このたび、7月28日付の糸島新聞に、株式会社へいせいが進める居住支援の取り組みが掲載されました。
記事では、「空き家の増加」と「住まいの確保に困難を抱える方の増加」という二つの地域課題に向き合う取り組みとして、へいせいの活動が紹介されています。
へいせいは2024年、糸島市内で初めて「居住支援法人」の認定を受けました。一般社団法人糸島市空き家予防推進協議会をはじめ、行政や福祉機関などと連携し、高齢者の方や生活に困窮されている方などの住まい探しを支援しています。
記事では、施設への入所を控えた高齢者の方の住宅を、住まいを必要としていた方の新たな生活の場として活用した事例も紹介されています。
空き家を単なる「使われていない住宅」ではなく、地域の暮らしを支える大切な資源として生かすことは、空き家問題と住まいの問題、その双方の解決につながる可能性があります。
へいせいはこれからも、地域の皆様や関係機関と力を合わせ、一人ひとりの事情に寄り添いながら、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりに取り組んでまいります。
▼糸島新聞社様 掲載記事
「居住支援での活用 模索―へいせい―」
https://itoshima-np.co.jp/2026/07/28/kyojyushienkatsuyou_heisei/

