このたび、糸島市役所様が実施する「SDGs認知・共感促進事業」の特集ページに、へいせいが糸島市で初めて認定を受けた「居住支援法人」としての取り組みが掲載されました。
へいせいは、高齢化や相続未整理を背景に増加する空き家の課題や、住まいの確保に困難を抱える方々の課題に向き合うため、司法書士と連携し「糸島市空き家予防推進協議会」を立ち上げました。
こうした取り組みを基盤に、2024年、糸島市内で初となる「居住支援法人」の認定を取得しています。
記事では、居住支援法人として行っている仮住まいの提供や住み替え支援、空き家・相続に関する相談会の実施など、行政・法務・不動産が連携して進める支援の取り組みが紹介されています。
また、糸島市内に居住支援法人が存在しなかった状況の中で、地域課題に向き合い、支援の受け皿づくりに取り組んできた背景についても取り上げていただきました。
へいせいは、住まいの提供にとどまらず、暮らしの安心まで含めた支援が必要だと考えています。今回、糸島市役所様の公式サイトにて本取り組みをご紹介いただいたことを励みに、今後も行政や専門職と連携しながら、誰もが安心して住み続けられる糸島の実現に向けて取り組んでまいります。
▼糸島市役所様 掲載ページはこちら
https://www.city.itoshima.lg.jp/s005/010/010/020/021/005/20260114150825.html

