RKB様の夕方情報番組「タダイマ!」にて、株式会社へいせいが建設現場で実施している熱中症対策が紹介されました。
厳しい暑さが続く中、建設現場で働く人の安全と健康を守ることは、重要な課題となっています。当社では、従来から行っているWBGT値の確認、こまめな水分補給や休憩、現場での声かけに加え、2026年から一部の現場で新たな設備を導入しています。
■AIカメラ「カオカラ」
一部の建築現場では、顔の変化や外部の暑さ指数などから、一人ひとりの暑熱リスクを見える化するAIカメラ「カオカラ」を活用しています。
本人の感覚や目視だけでは気づきにくい体調の変化を把握し、早めの声かけや休憩を促すための判断材料として使用しています。
■クーラーテント
住宅の日陰を確保しにくい基礎工事現場では、スポットクーラーを備えた専用テントを設置しています。
作業員が休憩時にしっかりと体を冷やせる環境を整え、熱中症リスクの低減につなげています。
設備や技術を導入するだけでなく、現場で働く一人ひとりの体調確認や声かけを積み重ねることが、安全な現場づくりには欠かせません。
株式会社へいせいは、これからも現場で働くすべての人の安全と健康を最優先に考え、新しい技術も取り入れながら、「安全第一」の現場づくりに取り組んでまいります。
■放送動画・記事はこちら
リンク先で、実際に放送された動画をご覧いただけます。
RKB NEWS DIG「猛暑と戦う建設現場 AIでリスク予測・クーラーテント導入も」
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